じゃらん・楽天・一休のポイント、お得なサイトは?

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旅行サイトのポイントはどこが一番?

旅行の計画を立てる際に、非常に役立つのがインターネット予約サイトです。

 

なかでも、じゃらん・楽天・一休はぜひチェックしておくべきサイトです。
この3つは、利用者数が群を抜いて多くいますので、旅行プラン数や宿泊場所のランクなどの取り扱い数が、ほかの予約サイトに比べて豊富にあります。
また、口コミが多く寄せられていますので、沢山の意見を参考にできる点もおすすめです。
特にホテルの予約では、多くの方が詳細な口コミを寄せてくれていますので、ホテル決めに迷った際はよく読んでみると、お好みによりマッチしたホテルを選ぶことができるようになっています。

 

また、それぞれのサイトでは、利用金額に応じてポイントがつくシステムを採用しています。
ポイント獲得率はサイトや支払い方法にによってバラバラですが、旅行が趣味で決まった予約サイトをよく利用する場合は、非常にお得になります。サイトによって様々なのでじゃらん・楽天・一休のそれぞれのポイントの利便性を検証してみました。

 

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じゃらんポイントの利便性

じゃらんと言えば旅行情報雑誌として有名ですが、宿泊予約が可能な旅行情報サイトもあります。
じゃらんネットでは、日本全国の日帰り・宿泊旅行の予約や、体験・ツアー・レンタカーなどの予約も行うことが出来ます。じゃらんでは、宿泊予約をすると料金の2パーセントをPONTAポイントとして貯めることが出来ます。

 

宿泊をし、じゃらん側でチェックアウトを確認すると、その翌月7日頃がポイント付与時期となります。ただし、じゃらんポイントのデメリットとしては利用期限が設けられていることで、最後にポイント付与があってから12ヶ月後の月末までが有効期限となっているため、失効することがないよう注意が必要です。

 

また、最大獲得ポイントの上限は無いため、宿泊すればするほどたくさんポイントを貯めることが出来ます。貯めたポイントは、次回の宿泊予約時から使うことが出来ます。ポイント使用上限は宿泊代金の10パーセントまで、または3万ポイントまでと決められていますが、ポイントを使うことで宿泊代金を抑えることが出来ます。その他にもPONTAポイント変換ページで、他のポイントや商品・ギフト券などと交換することが出来ます。

 

商品には様々なグッズや日用品などがあるので、自分の好みの品物をじっくりと選ぶ楽しみが広がります。交換はウェブサイトから可能なので、いつでも好きな時に選ぶことが出来ます。また現在貯めているリクルートポイントを、リクルートポイント変換ページでPONTAポイントに交換することも出来ます。

 

PONTAポイントはじゃらんで貯められるだけでなく、他のいくつもの提携サイトで貯めたポイントも交換することが出来るので、とても利便性が高くなっています。このようにPONTAポイントをたくさん貯めれば、宿泊予約の際には代金を安く抑えることが出来る上に、欲しいグッズやギフト券までも貰うことが出来るので、とても利便性が高いポイントだと言えます。

 

じゃらんの場合、還元率の高いリクルートカードを併用することで獲得ポイントを最大化することができます。

 

詳細はこちらのページへ→じゃらんカード決済について

楽天ポイントの利便性

楽天トラベルポイントとは、楽天トラベルを通して国内旅行、高速バス、レンタカー、海外旅行などあらゆる旅行のサービスを利用したときに貯まる楽天スーパーポイントのことで、100円で1ポイント貯まります。

 

このポイントは、楽天会員に登録し楽天会員IDで楽天トラベルを利用すると貯まり、国内宿泊予約、国内日帰り・デイユース、国内レンタカー予約、ANA楽パック、JAL楽パック、楽パックとJR北海道、高速バス予約、宿泊とレンタカー、海外空港券予約で利用することができます。

 

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また楽天カードを使ってカード決済の利用の場合はポイントは2倍、通常旅行代金に対し基本ポイントが1%のところ、さらに1%上乗せされます。
最大獲得ポイントは10倍となっていて、旅行代金に基本ポイント1%分のポイント、楽天カードを利用してさらに1%分のポイント、いろいろなキャンペーンにエントリーするとさらに5%分のポイント、ポンカンキャンペーンにエントリーしてさらに3%分のポイントがもらえて、合計10%分のポイントが貯まることもあります。

 

ポイント変換は、ポイントクラブにログインし、ポイント口座番号を確認、該当するサービスのサイトにアクセスし、ポイント口座番号とその他の必要事項を入力すると交換ができます。
ポイントの利用期限は1年間となっていて、最後にポイントを獲得した月を含めた1年間以内に新しいポイントを獲得しないと、ポイントが無くなってしまうので注意が必要です。1年間に1度でもポイントを獲得すればポイントの有効期限が切れることはありません。

 

楽天トラベルを利用する場合でもじゃらんと同様、楽天トラベルと相性のいい楽天カードを併用することが獲得ポイントを最大化させる1番のテクニックです。

 

詳細はこちらのページへ→楽天カード決済について

 

ポンカンキャンペーンとは

楽天カードを持っている人で、楽天トラベル、楽天市場、楽天ブックス、ケータイ版楽天市場、楽天GORA、楽天Koboのうち、3サービスを利用してポイントが2倍、4サービスを利用してポイントが3倍、5・6サービスを利用してポイントが4倍になるキャンペーンです。この特典ポイントは、利用期間が限られている期間限定ポイントです。

一休ポイントの利便性

一休ポイントは一休のさまざまなサービスに対応した会員向けのサービスとなっていますので一休内の色んな所で獲得でき色んな所で使えるポイントとなっています。

 

一休ポイントは1ポイント1円となっており、バケーションレンタル、ビジネス、キラリト、レストランと一休のどのサービスを利用した場合でも獲得が可能です。
ポイントの付与率は宿泊予約の場合は予約総額の1%とオンラインカード決済ポイントとして1%が付与されています。

 

これらはレギュラー会員の場合で、プラチナ会員・ダイヤモンド会員になると海外ホテルでも現地決済で2%、国内ホテルだとカード決済ポイントは3%となり、さらに獲得ポイントが増えます。

 

一休ポイントの最大のメリットは予約して獲得できるポイントを今すぐ使える即時利用可能サービスがあることです。他の宿泊サイトはチェックアウト後のポイント付与になるのでそのサイト内のサービスを後日利用しなければいけません。

 

一休は他のサービスにポイントを移せるポイント変換ができなくなってしまったデメリットを補う為、即時で利用できるポイントとして利便性を向上させました。一休サイトの場合、ポイントを獲得するというよりは、ポイントを使って割引サービスを受けるという使い方が最も適しています。

 

一休ポイントの利用期限ですが、ポイントが付与されてから1年間とされていまして1年後の付与月の末日までにポイントポイントの増減がないと翌月の10日に保有しているポイントが失効してしまいます。一休で獲得できるポイントは即時で使ってしまうのが一番おすすめの使い方と言えるでしょう。

 

頻繁に一休のサービスを利用している方であればポイントを即時利用する事もできるメリットの分、他のサイトよりポイントの利便性が高いと言えます。旅行などでそれほど使わない人であればポイントが失効してしまう可能性、ポイント変換ができないデメリットの為、ポイントを無駄にしてしまう可能性があります。

 

一休の場合、カード決済を利用することでポイントの獲得率が上がります。どんなカードを利用してもカード決済を利用すれば適用されるので還元率の高いカードで決済をすると一休のポイントと使用したカードのポイントとダブルでポイントを獲得できるのでオススメです。

 

詳細はこちらのページへ→一休カード決済について

ポイント利便性ランキング

じゃらんポイント

獲得したポイントの利便性としてはじゃらんのリクルートポイントが一番でしょう。PONTAポイントに変換できるのは用途の幅が広く、一番使い勝手のいいポイントと言えます。また、リクルートカードと併用することで獲得ポイントを最大化出来るのも魅力です。

 

一休ポイント

一休ポイントの利便性はなんといっても即時で利用できることです。旅行だけで利用する場合は一休のポイントが一番利便性が高いと言えます。

 

楽天ポイント

楽天のポイントもいろいろなキャンペーンを利用することで獲得できるポイントの増大を見込めるところが最大の魅力です。さらに楽天カードを併用し、他の楽天のサービス内での利便性に優れていると言えます。他のポイントと変換できればさらに使い勝手が上がること間違いなしです。

旅行サイトの利用はカード決済がおすすめ

旅行サイトのポイントを上手に活用するにはカード決済で利用するのが一番です。どのサイトもカード決済することによりポイントの付与率が上がりますので使わない手はないですね。(じゃらんはカード決済・現地精算ともにポイントは同じ)

 

旅行の場合は大きな金額が動くのでたくさんのポイントを獲得するチャンスです。特にリクルートカードを使ったじゃらんネットの利用、楽天カードを使った楽天トラベルの利用は獲得ポイントを最大限に活用できる一番の方法です。カード決済することでポイントの獲得を最大限にできることを知っておくと、旅行代の節約にもなります。また、あらかじめ決済しているので大金を持ち歩かなくて済むのも気軽に旅行が楽しめるメリットとなります。

 

カード決済をする場合のデメリットとして、予約サイトによっては変更手続きが自分でできない場合があることです。人数の増減など対応していない場合がありますので、その時は宿泊施設に直接聞いてみるのをおすすめします。

 

もう一つのデメリットとして気軽に部屋を予約できないことが挙げられます。
カード決済の場合は即時で決済されてしまうサイトがほとんどなので日にちが決まっていない、予定が不確定、人気の部屋だから早めに予約したい場合の予約には不向きといえるでしょう。

 

カード決済で利用するときの注意点としてはキャンセル料が発生する日にちを把握しておくことが必要となります。うっかりキャンセルし忘れてしまった場合でも自動的に引き落とされてしまうので日にちを確定してから予約する方法が確実です。

 

予約サイトによってカード決済の利便性が変わるので自分に合った方法で利用するとよいでしょう。

 

それぞれの旅行サイトのカード決済の特徴をまとめましたので参考にしてください。

 

じゃらんカード決済について
楽天カード決済について
一休カード決済について

 

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